年金のトラブルを解決

年金のトラブルを解決

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ブラジル年金の申請を行うと国立社会保障院からその申請に対して承認(DEFERIMENTO)または 不認可(INDEFERIMENTO)のいずれかの返答が来ます。

承認されれば支払いが開始されますが、継続して送金するために一定期間内にCPFの有効化を求められる場合があります。また、不認可の場合でも詳しい職歴の証明書などを添えてもう一度申請するよう指示があります。ブラジルからの返答や指示書はすべてポルトガル語で書かれています。

TCPでは返答の内容に関するご相談や必要な手続きのご案内、代行も承っております。

(別途のお申し込みと料金が必要となります。)

 

・主な手続き

・CPFの有効化(REGULARIZACAO)

  5年以上納税がないCPFはブラジルで使用停止の状態になっています。年金の支払いを受けるには使用可能に回復するように指示があります。

 

・CPF保有の証明に関する諸手続き(DECLARACAO)

  CPFカードをお持ちでない場合に番号が本人のものであることを証明するよう指示されます。

 

・年金受け取りに関する諸手続き(EXIGENCIA)

  上記の他にもブラジルからさまざまな手続きや証明書類の提出を指示される場合があります。

 

・社会保障委員会に不服申し立て(RECURSO)

  提示された年金額に不服がある場合、ブラジルの社会保障委員会に申し立てることができます。

 

その他、突然送金が止まってしまった、手続きをしたが返答がないなど、ブラジル年金についてお困りのことは何でもご相談ください。

お願いと注意点

・ブラジル年金の申請に関わる諸手続きの方法や期間、必要な経費はお客様一人ひとりの状況により大きく異なってきます。同時期に同じ企業にお勤めであっても同様に進むとは限りません。あらかじめご了承ください。

・本人確認書類として有効期限内のパスポートをご用意ください。