CPF・NITを調べる

ブラジル年金を受け取るために
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2012年に日本ブラジル社会協定が発効し、ブラジルで働いた期間の年金を受け取れるようになりました。しかし国が違えば本人確認の方法も金融のシステムも違います。日本ではあまりなじみのないNITやCPFという番号が必要になります。帰国から長い時間が経ち、番号がわからなくなっていても大丈夫です。TCPでは提携先のSPCブラジルの持つ膨大なデータからお客様の情報を探し出し、きめ細かなサービスでお客様をサポートします。

 

ご自分の番号を調べる

・CPF(ブラジル納税者台帳番号)とは?

CPFは各個人や企業に交付されるブラジルの納税のための番号で、税金に関する情報を一元管理するものです。

・CPFはなぜ必要?

CPFは税金に関する情報を管理する番号ですが、そこに含まれる情報の種類は非常に幅広く、
ブラジルでは経済活動や日常生活のあらゆる場面で確認される番号です。年金の申請には必須で、不明では受理されません。また、番号がわかっていても5年以上納税していないとその番号は使用停止になりますので、回復の手続きを行わないと年金申請が認可されてもブラジル側は送金ができません。

 

CPFカードや番号を失くしても、TCP(有)ではご本人の氏名、生年月日、母親の氏名の三つの情報があれば調査と登録状況の回復が可能です。

・CPF調査の流れ

電話・メールで調査をご依頼ください(日本語で対応いたします。お気軽にどうぞ)、簡単な予備調査
後にCPF(ブラジル納税者台帳番号)照会申込書を郵送いたします。

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申込書をご記入し、ご本人確認書類のコピーを添えてご返送後、調査料をお振込ください。(振込手数料はお客様ご負担でお願い致します。)

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申込書、本人確認書類を受け取り、調査料の入金確認後、調査を開始いたします。 ブラジル大蔵省税金事務局発行のCPF登録状況証明書を2通お送りいたします。1通はお手元に、1通は申請書類に添付してお近くの年金事務所にご提出ください。

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サービス料金

・調査料 4,800円~9,800円(ご依頼者様の登録の状況によります)
・調査料は前納でお願いします。また、調査費用のため、万が一お依頼者のCPF番号が見つからない場合でも返金はできませんので、あらかじめご了承ください。
・年金受給開始後の成功報酬などは一切いただきません。
・日本全国どちらにお住まいでも対応いたします。

本人確認書類の例

・パスポート(有効期限内)
・運転免許証
・健康保険証

NITとは?

NITはブラジルで働く際に一人ひとりに交付されるXXX.XXXXX.XX-X.のような11桁の数字で日本語で労働者識別番号と呼ばれています。この番号がブラジルPrevidência Social brasileira(INSS、国立社会保障院)に登録されていればブラジル年金を受け取ることができます。

NITを調べるには

NITはご自分で調べることができます。在浜松ブラジル総領事館の下記サイトにアクセスして必要事項をご入力ください。(主にブラジル人向けに作られているためページはすべてポルトガル語です。)また領事館に調査を依頼することもできます。電話またはメールで日本語で申し込みできます。調査料は無料です。(このサービスは浜松以外の領事館では行っておりません。)

<ご自分で調査される場合>

http://www5.dataprev.gov.br/cnisinternet/faces/pages/index.xhtml にアクセス後、
Inscricao→  Filiadoをクリック、入力画面が開きます。

<調査を依頼される場合>

在浜松ブラジル総領事館お問い合わせ先
電話: 053-450-8130
E-mail: etb@consbrashamamatsu.jp

※CPF(ブラジル納税者台帳番号)をお持ちの方はNITが不明でも年金の申請ができます。ブラジルではCPFからNITの検索が可能です。ただし、システム上の都合でNITからCPFを検索することはできません。